ご意見募集


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湿原の自然環境保全と両立する
   ローインパクトな釣り場利用のあり方について

今回の禁漁区域拡大に対する反論や運営方法に対する批判ではなく、より良い釣り場作りのためのアイデアや、自然環境に留意した釣りを行うには釣り人自身がどのような行動をとるべきなのかをお聞かせください。
趣旨にそぐわない内容の場合、掲載できませんのでご了承ください。

※管理人の承認が必要ですので、表示まで時間がかかります。


 
 
 
 

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(10) 釣りキチgom
2010 August 3 08:06:48

拡大への反対者が多ければ多いほど、逆説的に、禁漁区域を拡大するのが良いと思います。それだけポピュラーな釣り場=荒らされやすい環境ということになりますからね。まっ、少数意見かもしれませんがね。

(9) 西堀裕久
2010 July 19 09:01:50

湯川に集う釣り人の願いはさまざまであると思いますがこの先も長く奥日光の湯川でフライフィッシング(もちろんエサ釣り・ルアーも)が楽しめる環境と自然の維持管理を継続していくかを考える「禁漁区拡大」はきっかけにすぎないのかもしれません。


1:「湯川を愛する釣り人の会」は「湯川を愛する   会」に改名しましょう。釣り人としては辛いです  が“釣り以外”の楽しみ方も釣り人は知っていま  す。ハイカー、バードウォチャー、写真愛好家な  どの一人にひとつ(いやふたつ、みっつ?)の湯  川があると思います。修学旅行や林間学校で訪れ  た小中学生、観光バスに乗ったら来てしまった観  光のお客さんにも湯川があると思います。

2:木道から釣り道へのエントリーは必要でしょう。
  現在はわずか2~5メートルくらいの範囲で2・  3ヶ所のエントリーがある場所もありますので1  ヶ所にまとめましょう。木道からのエントリーは  アプローチ階段の設置が望ましいですが費用など  の関係で困難かもしれません。現状の木道を支え  る支柱の頭を景観をそぐわない色に塗ることはで  きませんか?
  この方法なら簡単ですし費用も最小限に収まると  思います。エントリーの位置は湯川を案内する釣  券やハイカー用のパンフ・地図などに記載しま   す。エントリーを制限した場所で裸地の自然回復
  (できるのか?ですが)を検証できると思いま   す。

3:赤沼から湯滝方面に木道を歩いてしばらく、左側  に「湯川フィッシングエリアのご案内」の看板   (ここだけ?)があります。これは釣り人用なの  で解禁期間や禁漁区、レギュレーションなどが書  いてあります。この他に「湿原の植物」「湿原の  解説」などの案内板があります。この案内板に   「湯川の魚とフライフィッシングの歴史」の解説  を表示できませんかね。(この解説は2項でも書  いたパンフ・地図などにも掲載)

  国立公園に制定されたのが1934年、トーマ   ス・B・グラバーによってブルックの卵がコロラ  ド州からやってきたのが1902年です。単純に時  系列では議論できませんが歴史という事実を知っ  てもらうには案内板は効果的だと思います。

4:ハイカーなどの方も水際まできて湯川の水に触れ  たいかもしれません。日本中で親水事業が盛んな  昨今、水との触れ合いを可能したらどうでしょう  か。

5:基本は禁漁期間とレギュレーションの厳守だけで
  いいと思います。(今のところは)

6:今後は湯川をとりまく全ての方々と協議が必要で  しょう。




(8) かわ
2010 June 5 16:52:29

皆さんの提案で出尽くした印象ですが、議論がしやすいように命名してみました。考えたくないような方法も敢えて取り上げました。

1 マナー向上法
 (1)講習会を実施し、これを受講した者に受講   証明書を交付。これを呈示した者だけがエン   トリーできるようにする。 
 (2)パンフレットを配布する方法 
2 踏み跡抑制法
  エントリー道を明示し、それ以外の進入を禁止
3 修復法
 (1)専門家に依頼して修復する方法
   必要な費用を釣り人が負担する 
 (2)専門家の指導の元、釣り人が修復する方法
   常時任意で行う方法とリバークリーン同様、   実施日を決め、集団で一斉に行う方法があ    る。
4 総量抑制法
  1日当たりの入漁者を定める方法
5 禁漁(年、部分的禁漁年、禁漁区間)設定法
 (1)全面禁漁年を設定
 (2)限定的、部分的な禁漁年、禁漁区間を設定
 
 
 

(7) 石井智史
2010 June 5 06:33:28

現在の湯川の問題は、まだ明確になっていないというか、納得が出来ていない方は少なくないと思います。
ですが、釣り人が受け入れられるようにするには、他の利用者に理解してもらえるような行動をとることが大切です。

まずは、釣り人自身による植生の荒れを少しでも減らすよう努力することは必要です。
ゼロにすることは出来ませんが、日光に詳しい専門家に意見をもらうなどして、どうすれば現状が(良くなるのか/復帰につながるのか)を知ること。
と、併せて釣り券を買うときにチラシを配るなどして、現状を知らない釣り人一人一人に現状を理解してもらうことではないでしょうか。


(これらについては、よりわかり易いルールをつくったり、課題共有が知らない釣り人同士でもできるような周知徹底があると良いと思います。)


戦場ヶ原は鹿による食害や温暖化による乾燥化等もあります。釣り人はシーズンに何度か通う人も少なくないですから、漁獲調査以外に自然環境の変化をとらえることも出来るかもしれません。これに関しては少し飛躍していますが、、ゆくゆくは釣り人が貢献できることを増やしていけたら、他の利用者からの理解も得られると思います。

(6) 佐藤裕一郎
2010 May 21 02:12:11

ハイカーの皆さんも木道から降りて、湯川に近付いて
湯川の魅力を感じてもらえるといいですね。
流れに身を任せて揺らめく藻、
その水面に忽然と現れる水生昆虫の羽化、
そしてライズ。
素晴らしい自然のドラマを目の当たりにできる
のに、木道から降りられないなんてもったいない。

(5) はねたろう
2010 May 18 15:34:23

ハイカーのペパーにハイキングのマナーが書いてありました。
そこでは、木道以外を歩くのはマナー違反となっているので、
ハイカーから見ると釣り人はマナー違反をしているのかもしれません。
ここで、内水面の役目はただ禁猟区域を拡大するのではなく、どのようにしたら自然を守れるか
それについて、釣り人と語るべきでは、そのために
湯川倶楽部があるのではと思います。
また、水産庁には釣人専門官という人がいると思いますが
どのようにすれば自然を守って釣りができるか考える必要があるのでは、
もちろん釣人も自然を守る意識を持って、新しいルールを
作っていったらと思います。

そして、釣り人が優雅に釣りをしている風景が日光湯川の自然の姿にマッチしているようになればいいと思います。


(4) ひろ
2010 May 18 11:37:40

極々ありふれたものだとは思いますが以下のような事が必要なのではと思いました。

*川へのエントリー場所の設定
*釣り券の代金の一部を湿原保護に使ってもらう。必要なら値上げもする。
*川に入る釣り人の人数制限(1日あたりの人数を決める或いは年間の釣り券の発行枚数を決める)
*釣り人以外の利用者と意見を交わしたり交流する場を作る。

釣り人が少ない時代だったなら、自然へのインパクトも少なかったのでしょう、しかし、ある程度の釣り人が入る以上それなりのインパクト与えているのは事実だと思います。
多かれ少なかれ自然に対してインパクトを与えている事は間違いないので、湯川が国立公園そしてラムサール条約登録地の中を流れてる(流れてしまってる)以上、それ相応の負担を釣り人が持つ事は必要なのではないかと思います。

卑屈になる必要は無いとは思いますが、ただ釣りをやらせろと言うには多勢に無勢すぎるかと思います。


(3) 岩内裕二
2010 May 18 10:12:02

会の主催で赤沼~ヤツモモウラの裸地化を検証する
散策会(釣竿を持たずに)を実施してみるのは如何でしょうか?

出来るだけ木道から離れずに釣りが成立するかを実感として捉えながら、その結果を踏まえて

・アクセスポイントを想定するならどこか?

・裸地化を原状復帰させるなら優先順位の高い場所はどこか?

・復帰の手段、年間何箇所なら復帰作業が可能か?
その費用はどのようにすれば確保できるか?

などを釣り人側の目線で分析し、管理者側に建設的な意見として提案できないものでしょうか?




(2) 金子正勝(仮名)
2010 May 18 07:41:05

提案:アクセスポイント整備(木道から川へ入る経路位置の限定と整備)
・植生への負荷を最小化するため、木道から川へ入る経路位置を数か所程度に限定し、木道、梯子、階段などをできるだけ軽易に整備する。
・整備に要する費用は、釣り人が負担する。

(1) 永井俊明
2010 May 16 00:09:11

正直全内の行なっているのは逃げの口上、臭い物には蓋をしろ的な姿勢が見えて
仕方ありません。
実際ハイカーや釣り人が歩いている木道以外の場所はどのような道として設定
されているのかも知りません。
全内さんのパンフで記している釣り道ってどこなんでしょう?
釣り人はそこまで卑屈になる必要があるのでしょうか?
CO2を排出しているわけでもないのに・・・。


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