湯川に愛を All My Loving to Yu-gawa

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web FFJ -Fly Fishing Journal- で坂口正夫さんのエッセイが記載されています。
http://www.webffj.com/e10/e244_sm.html

今回の署名活動にから白紙撤回にいたる詳細が記されています。
ご一読ください。

湯川流域の現地調査について 

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平成22年11月13日(土曜日)午前9時30分から、地元関係者、遊漁者、行政、全内、水研の担当者が集まり、湯川一部流域(7,8区)の木道から湯川への踏み分け道とその裸地化の状況等の現地調査を行いました。

午後から、中央水研日光庁舎展示棟セミナー室において、現地調査で撮影したスライド等により裸地化した箇所の修復等に関する意見交換を行いました。
意見交換では、現状についての認識を共有した上で、(1)遊漁者が有する湯川の魚類、その他水生生物に関する情報の積極的な提供とその方法(2)裸地化した踏み分け道等の修復方法(3)木道から湯川へのエントリーのあり方等について活発な議論が行われました。

今後は、取りまとめられた意見をもとに、それぞれの団体等において検討を行うとともに、必要な許認可の確認等を行うこととしました。

2010 湯川リバークリーンに参加してきました

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今年もこの時期が来ました。
春からの禁漁区域拡大騒動が一旦白紙となったものの、釣り人の関心は高く、今年は多くの参加がありました。

今回は午後の懇親会も重要な課題ですので、清掃作業は9時から12時までの3時間と短く4班に分かれての作業となりました。A班が湯滝から下っての作業、B班が光徳から入り上流に向け作業しA班と出会った時点で終了。 C班が赤沼から一旦青木橋まで移動後、下りながらの作業でD班が赤沼から上流に向け移動しC班と合流した時点で終了となりました。今回は、作業中の目印として水研、全内の方で準備した幟(のぼり)を立てての作業です。

湯川沿いは、環境関係の方々による清掃が行き届いておりゴミの少ない区域ですが、清掃でも木道から降りないことを自ら徹底されていることから、環境関係の方々による日頃の清掃はあくまでも木道付近のみになってしまいます。

私たち釣り人が行う清掃は、木道付近のゴミだけではなく、私たち釣り人が誤って木に絡めて撤去できずに放置されてしまった釣り針や釣り糸、釣り人のゴミを回収することが目的ですので、一般の方々が入ることが出来ない川沿いや川の中の清掃が主体となります。

川の中に落ちていた空き缶を回収中です。

ヤツモモウラ手前の場所で、倒木に絡みついた釣り糸を撤去中です。

今回は釣り人関係では、トラウトフォーラム事務局から1名、フライの雑誌編集部から1名、Fishing Café 編集部から1名の参加もありました。また日光パークボランテアから1名の参加がありました。その他水研から2名、全内は4名の参加です。
参加総数は、30余名ですが正確な数値が把握できておりません。

近日中に全内HPの奥日光トラウトフィッシング内にアップされると思います。

今回のリバークリーンには、事前に水研、全内から環境関係機関に対し参加を要請したと聞いていました。
私たち釣り人も、奥日光に関係する環境関係機関と合同で清掃作業を行い、その後の懇親会で忌憚のない意見交換ができるものと大いに期待していましたが、結果として環境関係からの参加者が日光パークボランティアからお一人のみとなってしまったのは、たいへん残念でした。

午後は水研のさかなと森の公園内で、水研の研究発表のあと参加者による懇親会が開かれました。

研究発表者は(独)水産総合研究センター中央水産研究所 内水面研究部 育成生理研究室」奥 宏海 主任研究員。
発表内容は、8月までの釣り人のアンケート結果をもとに、過年度との比較、釣り人の満足度の県民別分析などでした。
私たち釣り人の視点からは興味深いものでしたが、水研究には今後一層の研究内容の充実を期待してやみません。また、そのために湯川を愛する釣り人の会としての協力は今後も惜しまないつもりでいます。

湯川を愛する釣り人の会としては、今回の湯川リバークリーンも含めて、引き続き、全内、水研、地元関係者、環境関係のみなさまと連携し、湯川の釣り場存続のための活動を進めていきたいと思いますので、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

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